自宅で出来る!お尻の黒ずみの予防法

自宅で出来る!お尻の黒ずみの予防法

お尻の黒ずみ気になりますよね。
お尻のサイドやパンツを穿いているライン、座った時に地面につく場所・・・。
しかも、一度黒ずんでしまったら、なかなか取れないんですよね・・・。
私も取るのに苦労いたしました。
これらは、摩擦によるものか色素沈着が原因なことが殆どのようです。

ではなぜ、摩擦や色素沈着で黒ずんでしまうのか。
それは、摩擦によって角質が固くなってしまうためにターンオーバーが正常に行われなくなってしまうことにあります。
本来ならば、お肌の生まれ変わりにより不要になった表皮は自然と剥がれ落ちるのですが、角質が固くなったままだと剥がれ落ちることが出来なくなってしまうのです。
ということは、お肌のターンオーバーを促進させるだけで、黒ずみの予防になることはもちろん、出来てしまった黒ずみも綺麗に消すことが可能なんですね。
そこで今回は、自宅で出来るお尻の黒ずみを予防する方法を2つご紹介したいと思います。

スクラブを使用する

スクラブ
スクラブを使用して優しくお肌をなでることによって、古くなった、本来は垢として剥がれ落ちるはずの皮膚を落とすことが出来ます。
おススメは、ココナッツオイルにブラウンシュガーを混ぜて作る自家製スクラブです。ココナッツオイルは角質を柔らかくしてくれる働きがあります。
保湿効果も高いですし、冷ます効果もあるので、スクラブを強く行うことによって皮膚が炎症を起こすのを抑制してくれます。
またブラウンシュガーにも保湿効果があります。
そして、砂糖は溶けやすいので、ソルトなどを使用するよりも、優しく古い角質を落としてくれるのです。
強くスクラブを行って、皮膚を傷つけてしまつと、その箇所がかさつく、ざらざらするなどといった症状を起こしますので、気を付けてくださいね。

カソーダでターンオーバーを促進させる

クリームを手に取る様子
スクラブで、古くなった角質を落としたら、特に気になるところにカソーダを塗りましょう。
そうすることによって、塗った箇所のターンオーバーを強力に促進させることが出来ます。
カソーダは、インターネットなどでも購入が可能ですが、自宅でも簡単に作ることが出来ます。
方法は、ひまし油と重曹を1:2で容器に入れ、竹串やつまようじなどでよく混ぜるだけ。そして気になる部分に乗せるだけなのです。
お風呂上りに付けて、衣服などに付かないようサランラップやガーゼなどで保護して、あとは眠るだけです。
5日ほど繰り返すと、塗った部分だけが乾燥してきます。
そして瘡蓋のようになり、数日後自然と剥がれ落ちます。とても簡単ですよね。
カソーダは出来てしまったシミや黒子にも効果があります。
注意点.スクラブやクリームを使用してターンオーバーを促進させたところは、しっかりと保湿をするようしてください。
乾燥してしまうと、またすぐに角質は固くなってしまうからです。
保湿は日常的に念入りに行うことが大切です。
今回ご紹介した2つの方法は筆者も日常的に行っている方法で、ぷりぷりとした質感のお尻を維持出来ているので、自信を持っておススメします。

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